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定番の焼きそば

基本はソース焼きそばでしょうか。その他にも最近復権が著しい塩、とろりとしたあんがたまらない五目あんかけ、サクサクカリカリの食感が楽しめる、かたやきそばなど定番の焼きそばがいっぱい。どれもそれぞれ特徴があって、どれもおいしいですよね。

定番(いつもの)メニューについて

ここでは、ソース、塩、五目あんかけ、かたやきそばのいわゆるの定番メニューについて紹介して行きます。簡単に作れるレシピはもちろん、やきそばを食べながらでも読んで欲しい雑学など、定番を味わいつくすメニューをご用意しました。

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ソース焼きそば

普通焼きそばといえばこのソース味ですね。基本なだけに、各地でアレンジが加えられ、今では富士宮や横手に代表されるご当地焼きそばの原型となりました。ところでソース焼きそばの原型は関西。旨いものを安く、しかも腹いっぱい食べたいと言う関西人気質がソース焼きそばの成立に大きく関わってきます。管理人は関西=薄味というイメージがあったので、ソースの濃い味と結びつかずにちょっと違和感を覚えていたのですが、考えてみれば関西はたこ焼き、お好み焼きなど、ソース大好きでした。しかも、それぞれが鉄板で焼く料理ですし、ソース焼きそばが普及する下地は充分だったわけですね。ちなみに関東はしょうゆ味だったので、関西味が全国制覇を成し遂げたと言うことでしょうか? そんなソースやきそばについて話します。

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塩焼きそば

やきそばの元祖とも言える塩焼きそば。一時期はソース味に駆逐されて、ほとんど見かけなくなった時期もありました。しかし、現在では良質の食材をシンプルな塩ダレで食べる良さがすっかり見直されて、一大勢力となって復興してきました。管理人はむかし、どうも塩では損な気分がして(貧乏性ですね)敬遠気味だったのですが、食べてみるとこれがうまい。特に海鮮系のやきそばにはピッタリでした。海のものでも山のものでも、新鮮な食材が手に入る今だからこそ、味わってもらいたいです。最近になって塩焼きそばのカップ麺も登場してきたのも、復興を物語っていると言えるでしょう。そんな管理人お勧めの塩やきそばについて話します。

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五目あんかけ焼きそば

アツアツのあんが麺に絡まる焼きそばがあんかけ焼きそばです。あんに五目旨煮を乗せれば、五目あんかけ焼きそばになりますね。片栗粉でとろみをつけたあんは、なかなか冷めにくいので、身体の芯から温まれます。上に乗っているあんは八宝菜・五目旨煮のことが多く、いまではレトルト食品も出ています。やきそばの生めんももちろん販売されていますから、両者を買ってくればお手軽に作れるのも魅力。しかし、どちらかと言うとお店で食べることが多いせいか、自分で作るものとはあまり思われていないようです。しかし、あん作りに多少手間はかかるものの、意外と簡単においしく作れてしまうものなんですよ。自分で作ればとろみも味も、中の具材も自由自在です。ここでは、五目あんかけ焼きそばの簡単な作り方や雑学を紹介しています。

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かた焼きそば

ほかのモノとは違い、麺を素揚げするのが特徴のかた焼きそば。おかげでポリポリサクサクと独特の歯ざわりが楽しめます。ここにあんをかけて食べるのが一般的なあんかけかたやきそば。最初はサクサク、食べ進むにしたがってあんがしみて柔らかくなった麺と、まったく違う食感を楽しめるのが最大の特徴ですね。ただ、油で揚げると堅くなりすぎるような気がするので、今回は表面カリっと、中は柔らかの「揚げない」かた焼きそばレシピを紹介して行きます。その他にも「かたは堅・硬・固、どの字が正しいのか?」「皿うどんはどう違うのか?」といった話題を話しています。

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やきそば探検隊・その1

やきそばのそばは蕎麦ではなく、普通の中華麺であるという事はほかで書きました。「じゃあ、蕎麦を使ってやきそばをつくったらどうだ!」と、考え付いてしまったのが運のつき。コンビニで割り子蕎麦(何個かに小分けされてる蕎麦)を買ってきて、焼き蕎麦にしてみることにしました。「やはり、ソースではなく醤油系があうだろう」ということで、付属のめんつゆをベースに、調味料をいくつか追加、炒めた野菜と混ぜ合わせて作ってみると、結構うまい!これで激マズなら話のネタになったものを“そこそこ“という味だったので、なんか寂しい結果に終わってしまいました。正直蕎麦の風味は消し飛んでるので、そうめんでもうどんでも一緒だったかもしれません。

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