駄菓子ノート
駄菓子屋のおばあさん

スナック駄菓子1

スナック駄菓子には、ポン菓子、麩菓子、たまごボーロ、かりんとう、カルメ焼き、カレーせんべい、ソースせんべい、うまい棒、ベビースターラーメン、ラスク、どんどん焼きなどが有名ですね。もしかしたらポン菓子、麩菓子、たまごボーロなどを知らないという方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、懐かしいスナック駄菓子から最近のスナック駄菓子まで幅広く紹介していきたいと思います。

スナック駄菓子の基本原料は?

小麦粉…いろんな料理に使われる白い粉
植物油…代表的なものにサラダ油があります。
砂糖…上白糖、グラニュー糖など普段よく見るものです。
食塩…お塩です。
~エキス…魚介エキス、野菜エキスなど風味をつけます。

うまい棒 チーズ味

うまい棒 チーズ味

・味:

・価格:10円
・製造元:リスカ
・原材料:コーン・植物油・チーズパウダー・糖類(乳糖。砂糖)・脱脂粉乳・小麦・食塩・香辛料・調味料(アミノ酸など)・パプリカ色素・香料・甘味料(スクラロース)(原材料の一部に大豆を含む)

北海道一部地域の七夕時に配られるスナック駄菓子No.1ともいえる「うまい棒」ですが、チーズ味の他にめんたい、たこ焼き、最近ではキムチ味などがあらわれ、多数楽しむことができます。スナックの食感はさくっとしていますが、食べているとモチモチしてきます。

スナックが歯の裏にくっついてしまうのでとるときに苦労しますね。チーズの香りが強く、味もチーズに近い物がありますので、チーズが苦手な方はちょっと受け付けないかもしれませんね。

ヤッター!めん

ヤッター!めん(写真1)

ヤッター!めん(写真2)

・味:

・価格:10円
・製造元:ジャック製菓
・原材料:小麦粉、植物油脂、動物油脂、しょうゆ、砂糖、食塩、チキンエキス、ポークエキス、魚介エキス、野菜エキス、酵母エキス、ゼラチン、香辛料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(カンソウ)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に大豆由来原材料含む)

ヤッター!めんは、ベビースターラーメンと同じ感じのスナック駄菓子です。見た目はそっくりですので、ベビースターラーメンが好きな方は抵抗(ていこう)なくいけると思います。あけ口があるのですが、のり付けが強く、上手にあけることができないかもしれません。

食べてみると、おそらくチキン味もしくはしょう油味なのだと思いますが、味が薄めですのでちょっとわかりづらいところがありました。量(りょう)が少ないので、小さなお子様(おこさま)でも2口3口で食べ終わってしまうでしょう。

どんどん焼 ソース味

どんどん焼 ソース味(写真1)

どんどん焼 ソース味(写真2)

・味:

・価格:20円
・製造元:菓道
・原材料:小麦粉、植物油、デンプン、ソース、砂糖、青のり、ピーナッツ、香辛料、食塩、調味料(アミノ酸など)、カラメル色素、膨張剤、(原材料の一部に大豆を含む)

どんどん焼は昔から皆に親しまれてきたスナック駄菓子です。どこか懐かしさを覚えるパッケージは、食べたことのない方でも見たことのある人が多いのではないでしょうか。大人の親指の爪くらいある大きさのスナック駄菓子で、食べ応えは十分あります。

小腹が空いているときにはちょうどいいかも。ソース味なので濃いめの味覚となりますが、スナックの素朴な味とちょうど合いますので、くどい味とならないのが特徴と言えますね。

コラム……スナック駄菓子の思い出1

子供の頃よく食べたスナック駄菓子は、「うまい棒」と「ベビースターラーメン」です。うまい棒の中でもよく食べた味が「めんたい」です。あの紫色のパッケージに食欲をそそられていました。

子供の頃は、おこづかいが少ないので、10円や30円で大きな駄菓子が買えるのが、とても魅力的だったのを思い出します。