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香水だけでなく、エッセンシャルオイルとしても多くの人に好評の薔薇♪アロマセラピーでも定番のオイルとなっていますが、どんな効果があるのでしょう?また、バラのオイルには歴史があり、古くからつかわれていました。薔薇には癒しなどさまざまな効果があるといわれているのです。

薔薇のオイルはいつ誕生したの?

今のようなローズオイルがなかった時代でも、人々は薔薇の香りに注目していました。当時、バラをほかの植物や動物の油脂に浸したものを使っていました。今でいう「練り香水」のようなものでしょうか。けれど、現在アロマテラピーで使われているエッセンシャルオイルとは、だいぶ違ったものでした。ローズオイルとよばれるものが作られ始めたのは10世紀に入ってからのことです。ペルシャで、アヴィセンナ医師が蒸留技術を完成させました。薔薇はアヴィセンナ医師が初めて蒸留した植物なんですよ。その蒸留方法は、水に熱を加えることで発生する蒸気でバラの水分と油分を抽出するというものです。その水分はバラ水、油分がローズオイルとなるわけですね!アンフルラージュ(冷浸法)と言われている薔薇のオイルの抽出方法は、かの有名な画家レオナルド・ダ・ビンチによって発明されたと言われています。常温抽出ができるため、熱に弱い成分を抽出するには適した方法といえますね。ベンゼンや石油エーテルを使う溶剤抽出方法は19世紀後半に発明されました。この方法で採取されるローズオイルはローズアブソリュートと呼ばれています。

薔薇のオイルにはどんな効果があるの?

冒頭でも触れたように、薔薇のオイルはアロマセラピーにもよく使われています。心身ともにリラックスさせるというアロマセラピーの目的に大きな役割を果たすのが、この「薔薇オイル」なんです!バラのオイルには、緊張を和らげて落ち着きと自信を取り戻す効果があります。また気分を高める働きもあるので、テンションを上げたいときなどはバラオイルを使ってアロマセラピーするといいと思いますよ♪さらに、薔薇のオイルは「美容のオイル」としてもよく知られています。肌荒れや乾燥肌などにも効くといわれていて、アンチエイジングにも効果的!プルプル肌が戻ってきます!そのほか、生理痛なども和らげてくれたり、更年期障害や冷え性にも効果を発揮します。特に女性には嬉しい効果が満載なんですね。

薔薇のオイルの使い方

最近はマイブームがアロマセラピーという人も増えていますね。自宅でのリラックスタイムにアロマセラピーを楽しむなら、薔薇のオイルがおすすめです♪薔薇の深い香りに包まれて、なんとも言いようのない幸福感を味わってみませんか?バラオイルは使う人の好みで色んな使い方ができます。様々なスタイルでアロマセラピーを楽しむことができるんですよ。バラは香りが強いので、特に使い慣れていない人は単独で使うことはさけたほうがいいでしょう。ローズウォーターにバラと他のエッセンシャルオイルを少しずつブレンドしたものを、スプレーにして使うといいですよ。そうすると、薔薇の香りが優しくふんわりとします!ここで、使い方をいくつか紹介しますね。


部屋でアロマ

市販のオイルウォーマーを使って、薔薇の香りを楽しみましょう!部屋中を薔薇の香りで満たせば、バラ園にいるような気分になれます♪また、オイルウォーマーがなければ、熱めのお湯が入ったコップにオイルを1~2滴たらすだけでも十分に香ってきますよ。

アロマバス

お風呂でアロマオイルを使えば効果倍増!ということで、バスタブに薔薇のオイルを入れてアロマバスにするのもおすすめです。お湯の量にもよりますが、だいたい3~5滴たらします。そして、よくかき混ぜてから入りましょう。

アロママッサージ

顔や体のマッサージにも使えます。マッサージに使うときはホホバオイルやアーモンドオイルといったキャリアオイルと混ぜて低濃度にしてくださいね。キャリアオイル10mlに対して顔の場合は1滴、体の場合は2滴が適当です。


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