観葉植物

観葉植物

人を癒すもののひとつとして観葉植物があります。観葉植物は、人の目や心を癒します。
植物の成長を見て、生命力を感じることのできる観葉植物。それは、私たちにも大きな力を与えてくれるものです。
ただのインテリアとしてではなく、自然の生きる力を感じてみてください。

インテリアとして

観葉植物をインテリアのひとつとして設置するのですが、ただ置くのではなく、もっと工夫をすると育てていくのが楽しくなります。買ってきてそのままの鉢は、味気がないものです。そこで、鉢を素焼きや陶器製にしたり、ジフィーポットなどの、環境に優しく取り扱いやすいものを利用するなどするのもいいですね。さらに、家の中の観葉植物だって、ハンキングバスケットなどに入れてもおもしろいと思います。土をハイドロカルチャーにすると、またさらに、いろいろと変化を楽しむことができますね。植木鉢で販売しているものでなくても、気に入ったグラスなどで、水栽培することも可能なものはたくさんあります。普通に、水栽培するのではなく、カラーサンドや観葉植物用のゼリーなどもあり、いろいろな色を組み合わせて楽しめます。食卓テーブルなどに、小さなハーブを植えるのに、外国製の空き缶なんか、利用すると、見た目がおしゃれにも感じます。遊び心を取り入れて、気に入ったもので楽しんでみてくださいね。

役割

観葉植物には、ある役割があります。それは、空気清浄化をすることです。「揮発性化学物質の除去」「蒸散作用」の2つの役割を持っています。では、室内汚染される原因とは、どんなものでしょうか?シックハウス症候群やシックビル症候群などになる原因がそう。ホコリ(ハウスダスト)・煙・花粉・カビなどの胞子・ダニの死骸や卵・細菌やバクテリア・ペットの毛・揮発性化学物質(二酸化炭素・一酸化炭素・水素・メタンなど)などが、室内汚染の原因なのです。それをうまく調和、除去してくれるのが観葉植物なのです。観葉植物は呼吸するときに二酸化炭素などの有害な物質を取り込み、根から排出します。排出された有害な物質は微生物によって分解され、酸素を排出します。こうして私たちにきれいな空気を提供してくれています。二酸化炭素を吸収して酸素を排出するという役割は、私たちにとって不可欠なのです。観葉植物は、空気が乾燥した空間では蒸散量を増やし、湿度が高ければ抑えるといった働きをします。室内の空気が常に、快適に保たれているのは、観葉植物のおかげなのです。現在では、マイナスイオンを発生させる観葉植物もあります。実際に、観葉植物を育てることができない場合であっても、今は、光触媒の造花や人工観葉植物なども販売されています。本来なら、自然の観葉植物のほうがいいことは確かなのですが、住んでいる状況によっては、難しいとされることも多いはずです。そんなときに、うまく利用してみるのもひとつのアイデアです。自宅に1つでも、観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか?

観葉植物一覧

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アドバイス

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アイテム選び

肥料や鉢、土、ハイドロカルチャーなど、植物を育てる際に必要となるアイテムを紹介します。

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